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タスク管理ツールのご紹介(1)[チャットワーク]

毎日のタスクの管理というのは非常に面倒なものです。
付箋に書き記しておいても、常に持ち歩くわけではないから移動中などに記載できなかったりしてとても不便を感じたりします。
すると、手帳なんてものにタスクを管理すれば良いということにもなりますが、手帳に書いてしまうと、書いたものを他のページに移動しづらいというのがあり、手帳に付箋を貼ってタスクを管理していた時期なんかもありましたが、そうなると同時に付箋も持ち歩く必要があって、それはまた鬱陶しい。

こんなわがままな私でも受け入れてもらえるのが今のIT技術なわけです。

現在では、アプリツールを利用して、目的別にタスクを管理していますが、基本的にはネットワークを介したクラウドで管理されていて、PC、タブレット、スマホのどれでもタスクの確認・追加・編集ができるようになっています。

今回は、いくつか使用しているタスク管理ツールのうちの「チャットワーク」というものをご紹介させていただきたいと思います。

「チャットワーク」。。。チャット?
と誰もが思うでしょう?もしくは思ってください。

その通り、チャットワークはチャットをベースとしたコミュニケーションツールです。
メイン機能はタスク管理ツールというわけではなく、コミュニケーション管理がメインになるかと思います。
メールだとなかなか密なコミュニケーションがとりづらく即時性に欠けるので、チャットワークを利用して、コミュニケーションをとる企業も増えてきています。
LINEのようなやり取りを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

▼チャットワークの画面イメージ2016-02-08

チャットワークでは、そこで発した発言などをタスク化できます。しかも、そのタスクは相手と共有が可能になるんです。
チャットでグループを作成すれば、グループのメンバー全員とタスクを共有することもできます。

こうすることで、自分のタスクがどのグループまたは誰との間にあるタスクなのかを明確にすることができて、タスクの完了も相手に明示することができるわけです。

さらに、データのやり取りもできて、5GBのストレージが与えられています。
(無料利用で5GB。有料利用であれば更に追加できます。)

ただここで行えるタスク管理は簡易的なものなので工数管理やスケジュール管理をしっかりと行いたい場合などは、逆に使い勝手が悪くなるかもしれません。

あと、チャットワークでタスクを管理する場合は、相手にもチャットワークのアカウントを所持してもらって、繋がっておく必要があります。
この部分を踏まえると、なかなかすべてのタスクをチャットワークで管理しきるのは難しいのかもしれませんが、チャットワークの利用をルール化したプロジェクトやグループなどでは重宝します
そういう意味では、ToDoリストと言う方が近いかもしれませんね。

Webアプリスマホアプリがあるので、どこでもアクセス可能!

無料で利用できるので、是非一度お試しくださいませ。

チャットワーク