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インバウンドマーケティングって何?

2020年のオリンピックの影響もあってか、「インバウンド」という言葉をよく耳にするようになりました。

中国やアジアの人たちが日本に旅行に来る、いわば日本に来る海外旅行客みたいなものを意味しがちなのですが、実際の意味はというと少し違うんですね。

旅行業なんかだと上記の意味を使ったりしますが一般的にお仕事などで「インバウンド」というと、「内側へ」という意味で、買い手または利用者側から売り手側へのアプローチを指すものなんです。

「インバウンド」の反対の意味で「アウトバウンド」なんてものもあるんですが、これは、売り手側から買い手側へのアプローチになるわけです。

WEBの業界なんかでも数年前からインバウンドマーケティングなんてものが非常に重要だなんていうんで、よく目にするキーワードになりました。
インバウンドにとってWEBなんていうのは良い窓口になりますからね。
最近の消費者のアプローチ方法っていうのは「電話」だの「メール」だのっていうより、まず先に立つのが「検索」なんですよね。
検索されてサイトにたどり着いて、なんやかんやあって「電話」だの「メール」だの「購入」だの「登録」だのがあるわけです。

インバウンドをうまく成功させることによって、今までのアウトバウンドの費用(CM費用、広告費用、売り込み・テレアポなどの人件費)を抑えられるようになるわけです。アウトバウンドの費用っていうのは、インバウンドの費用に比べると膨大になりやすいというのもあり、インバウンドの成功はコスト削減の良いきっかけになります。

ちょっとズレた表現にはなりますが、例えば、男性が女性にモテたいという場合に、女性にどんどんアプローチしていく人がいますね。合コンに参加していったり、プレゼントを渡したり、食事をごちそうしたり、積極的な姿勢に、つい・・・なんて女性もいるんですかね。そういったアプローチをアウトバウンドとするのであれば、自分の見た目を改善したり、ふるまいを改善したうえで、人前に出たりとかすると「キャーかっこいい」なんて言われて逆ナンパされることなんてされる。そんな状態がインバウンドですかね。

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例えるならこんな感じです。(コスト高・安とかかなり微妙な表現ですが。。)
踏まえたうえで、どうカッコよくなれば良いのかというのがインバウンドマーケティングなわけですね。

さて(ここからが本題なのですが)、当社では、インバウンドマーケティングのサポートを実施しております。
現状分析なども含め、適切なインバウンドマーケティングをサポートし、成功へ導きます。お困りの際には是非気軽にご相談くださいませ。