Lab-ry-Works

2018年の活動方針

明けましておめでとうございます。

昨年もゆっくりではありますが前進していくことができました。

今年も、焦らず、じっくりと、前進していけるよう精進してまいります。

今年は

・受託制作のサービス品質の向上と安定化

・繋がりの場の提供と拡大

・玩具の開発とプロトタイプリリース

に特に力を入れていく方針です。

受託制作のサービス品質の向上と安定化

WEB制作やパンフレット制作、名刺デザイン制作、ロゴデザイン制作、写真撮影、ゲームUIデザインなどなど、昨年は多くの受託案件をいただき、Lab-ry Worksとしても、多くのフリーランスや協業会社と協力させていただきながら、制作を行わせていただきました。
但し、昨年はそれでもリソース不足が発生し、思うように作業が進まないケースもありました。
昨年末からはフリーランスとの提携を強化し、現状でも50名強のフリーランスと提携を進めております。
但し、数を増やすことで品質の安定性やセキュリティを欠いてしまう可能性が危惧されるため、品質・セキュリティ基準を当社独自で設け、品質の担保を行う前提としております。
今年は、上記を実践投下し、よりスピーディーで品質の高い制作物を提供させていただけるよう体制と環境の強化を行います。

繋がりの場の提供と拡大

昨年より稼働し始めた「繋がりの場」は、多くのリピーターを作り、安定稼働までもうひと押しまで来ていると感じています。
今年は「人」「知識」「仕事」が繋がり合える機会をより多く設け、多くの方々が企業または人として成長できる場所をご提供させていただきます。

玩具の開発とプロトタイプリリース

こちらはまだ多くは語れないのですが、昨年より水面下でプロジェクトとしては動いており、今年は、実開発とプロトタイプリリースを目指しております。
ただの玩具ではなく、Lab-ry Worksとして成し遂げるべき玩具を世の中へ投下していきたいと考えております。

以上が、現時点でLab-ry Worksが2018年に注力していく業務となります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。