【ご挨拶】「入門Web担当ガイドライン」をはじめます!〜制作現場の裏側、ぜんぶ話します〜

はじめまして! 本日からブログ「入門Web担当ガイドライン」をスタートします、Rimiと申します。

突然ですが、企業のWeb担当者となった皆さんは、日々の業務の中でこんなモヤモヤを抱えていませんか?

  • 「制作会社から出てきた見積もり、高すぎるのか妥当なのかサッパリわからない…」
  • 「打ち合わせで飛び交う専門用語が宇宙語に聞こえる」
  • 「『仕様です』と言われたけど、本当に修正できないの?」

Web担当という仕事は、社内からは成果を求められ、社外の制作会社との間では板挟みになりがちです。とくに、他部署から異動してきて「今日からあなたがWeb担当ね」と突然任命された方にとって、制作会社とのコミュニケーションは暗闇を手探りで進むようなものだと思います。

「そんなWeb担当者さんのための、本音の翻訳書を作りたい」

それが、このブログを立ち上げた理由です。

私は何者なのか?(自己紹介)

私はこれまで20年以上にわたり、Web制作の最前線に携わってきました。 制作会社や広告代理店の中の人として数々のプロジェクトを経験し、独立してからはや13年を超えました。

長年、制作という「内側」の世界にいたからこそ、業者側の都合や、コストのカラクリ、制作進行の本当のところ(裏側)が手に取るようにわかります。

発注者(お客様)にはなかなか言えない制作現場のホンネや、「なぜこの費用がかかるのか?」「どう伝えれば制作会社は動いてくれるのか?」といったリアルな事情を、私は両方の立場から見てきました。

このブログで発信していくこと

この「入門Web担当ガイドライン」では、私が20年間で見てきたWeb制作のリアルをもとに、皆さんの業務をサポートする情報を「赤裸々に、わかりやすく」お伝えしていきます。

具体的には、以下のようなテーマを予定しています。

  • コストの謎を解明: 「ディレクション費」って結局何をしてるの?見積もりの見方と適正価格の判断基準
  • 制作進行のリアル: 制作会社が「困る」クライアントの振る舞いと、スムーズにプロジェクトを進めるコツ
  • コミュニケーション術: 専門知識がなくても大丈夫!制作会社のパフォーマンスを120%引き出す依頼の仕方
  • よくあるトラブルと回避法: 「言った・言わない」を防ぐためのディフェンス術

「これってどういうこと?」と疑問に思いつつも、いまさら制作会社には聞けない……。そんな時は、ぜひこのブログを覗きに来てください。

皆さんの日々の業務の負担が少しでも軽くなり、自信を持って制作会社と渡り合えるようになるための「ガイドライン」として役立てていただければ嬉しいです。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

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この記事を書いた人

制作会社や広告代理店で勤務する中で、様々な大手企業の制作ディレクションなどを担当。2013年に独立しLab-ry Worksを立ち上げる。中小企業を中心にウェブサイトにおける総合サポートを行う。独立前の経緯により、現在も大手のウェブプロジェクトにも参画する。ウェブの戦略からサーバの手配まで、中小企業向けにコストを抑えながらも高品質で効果的なウェブサイトを支援する。

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