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WEB制作(ホームページ制作)費用・料金の相場【2018年版】

WEB制作ホームページ制作)を依頼するにあたり、ホームページを制作する際の相場は非常に気になるところですよね。ウェブコンサルティングをメイン事業している当社では、多くの制作会社様やフリーランス様と取引をさせていただいております。そんな当社がお付き合いさせていただいているウェブ制作会社様やフリーランス様を踏まえたうえでの大凡の相場感に対して、ご参考にしていただければと思います。

まず、ざっくりではありますが以下が、当社で依頼させていただいている制作会社フリーランスを含む)での大凡の相場です。(もっと安い業者もありますが、当社としては、制定減の品質担保のために以下の費用の業者にしています。)

WEBデザイン制作費用の相場表

項目 金額 備考
トップページ(PC単体) 50,000~
150,000円
PC向けビューのみのデザインです。トップページが少し割高になるのは、新規でデザインテイストを起こす必要があるのと合わせて、下層ページを踏まえたうえでのページレイアウトやナビゲーションを加味しなければならないという要因もあります。
なおデザインを数案用意してもらいたい場合は、2案目以降がおよそ1/2程度の費用となるケースが多いです。数案デザインを用意してもらう場合はあまり細部まで作り込んでもらわずに、ラフで3案程度作成してもらうのも費用調整のコツになります。
トップページ(スマホ単体) 40,000~
100,000円
PCデザインが存在していれば、安価での対応が可能になりやすいです。但し、PCのデザインによってはスマホビューにしにくいものなどもあるため、PCとスマホの両方を加味したデザインを作成するのであれば、最初からレスポンシブデザインを意識して、PCとスマホの両方をまとめてオーダーする方が質の高いデザインが上がりやすくなります。
トップページ(レスポンシブ) 100,000~
200,000円
PCからスマホまで段階的に変化するレスポンシブウェブデザインに対応したトップページのデザイン制作です。PC単体とスマホ単体でデザインを別発注するよりも、PCとスマホを相互に考えながらナビゲーション設計なども行われるため、より優れたUIになりやすくなります。
下層ページ(PC単体・スマホ単体) 20,000~
60,000円
(A4サイズ程度)
トップページの約半額程度になるケースが多いですが、下層ページはページや階層によって作り込み度合いも変わるはずなので、しっかりと中身を踏まえて交渉するのが適切です。画面構成またはワイヤーフレームなどにテンプレートパターンなどを記載し、同じページレイアウトであることを明確にし、派生ページ扱いにしてもらうことができれば、適切な費用でのオーダーもしやすくなります。
下層ページ(レスポンシブ) 20,000~
80,000円
(A4サイズ程度)
レスポンシブの下層ページに関しては、全画面分のデザインをしっかりと作り込むよりは、テンプレートとなるページをしっかりと作り込み、テンプレートに順ずるページは、画面構成やワイヤーフレームをもとに必要なパーツ(画像)のみを制作してもらい、デザインまでは行わないという手段も安価に制作を行うコツとなります。
派生ページ(PC単体・スマホ単体・レスポンシブ) 10,000~
35,000円
(A4サイズ程度)
下層ページとほぼ同じ内容でちょっとだけ情報が異なる程度のページです。例えば店舗が100店舗あり、1店舗分のページを作ってしまえば、あとは、写真、店名、住所、電話番号程度が異なるだけでデザインや型となる部分がほぼ同じようなページは派生ページと定義され、下層ページとして1ページ作った後は派生ページとしてカウントされるようなケースがあります。また、派生ページに関しては、デザインに対して、特に確認が必要のないケースが多いので、コーディングのみを行い、デザインを作らないというケースも少なくありません。
基本的に情報の流し込みに近しいため、PC単体であってもレスポンシブであってもあまり費用に差は出にくくなります。
ランディングページ(PC単体) 60,000~
300,000円
ランディングページの場合、ページの長さによって金額が異なりやすいです。
ランディングページ(レスポンシブ) 100,000~
400,000円
ランディングページの場合、ページの長さによって金額が異なりやすいです。出稿する広告によってPC単体でも良いのかスマホにも対応すべきか判断する必要があります。
ロゴデザイン 30,000~
150,000円
ロゴデザインは簡易的なものから、コンセプトを踏まえたうえでのしっかりとしたものまであるため、費用の幅が広くなります。ロゴレギュレーションまでしっかりと策定してほしいという場合には500,000円以上になる場合もあります。
バナーデザイン 10,000~
50,000円
GIFアニメーションなど動きがあるようなバナーの場合は動きの内容によってさらに高価となります。
バナーデザイン(リサイズ) 5,000~
20,000円
サイズ違いの複製などは金額が半分以下になるケースが多いです。但し、サイズ感がまったくことなり、同じようなデザインを踏襲できないような場合は若干高めに設定されるような場合もあります。
イラスト制作 50,000~
150,000円
イラストの内容によっても大きく異なります。

ページの長さや提供できる写真・イラストなどの素材、ページ構成の作り込み具合などによってデザインの費用に大きな影響を与えるケースが多いです。
デザイナーに対してやってもらいたいことと、自分でできることを理解したうえで、役割を明確にすると適切な費用での発注が可能となります。

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その他のデザイン制作費用の相場表

項目 金額 備考
名刺デザイン 30,000~
100,000円
表面だけの場合はだいぶ安価に抑えやすくなります。両面の場合は、掲載内容によっては倍近くになる可能性もあるので注意が必要です。さらに特殊な加工が必要な場合も費用が嵩みやすいのでご注意ください。印刷会社によっては入稿用のフォーマットがあるので、印刷会社が決まっている場合は、入稿用のフォーマットをデザイナーに共有しておくことをお勧めします。
パンフレットデザイン(1ページ) 80,000~
150,000円
初期デザインを作るのに1ページ目のデザインは費用が嵩みやすいです。但し、WEBと同様にテンプレートが決まってしまえば、2ページ目以降は2~4万円程度で対応することも可能です。こちらも印刷会社によっては入稿用のフォーマットが存在する場合もあるので、確認の上、もし存在するのであればデザイナーに共有しておくのがよいでしょう。

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WEBコーディング制作費用の相場表

項目 金額 備考
トップページ 10,000~
30,000円
初期制作の場合、サイト全体のベースとなるテンプレートを制作するため、左記の金額に初期費用として3万円~5万円程度追加となる場合があります。
下層ページ 8,000~
20,000円
デザインと同様、内容によって金額交渉の余地がある場合もあります。
派生ページ 5,000~
15,000円
情報のボリュームによっては、さらに高価となる場合もあります。
ランディングページ 10,000~
80,000円
大凡のページ単価で制作してくれる業者と長さで細かく金額が異なる業者があります。
お問い合わせフォーム 30,000~
100,000円
SSLなどの対応費用などは含まれません。SSLに関しては別途、自社で対応するか追加費用で対応設定してもらう必要があります。
JS実装費用 10,000円~ JSには色々あるため、制作内容によって、上限がなくなってしまいます。小難しくならない方法などを制作会社にしっかりと相談するのがおすすめです。
JS実装費用例:スライドショー 10,000~50,000円 JSには色々あるため、制作内容によって、上限がなくなってしまいます。小難しくならない方法などを制作会社にしっかりと相談するのがおすすめです。
CSS実装費用 20,000~
30,000円
業者によっては、htmlの制作費用の中に含まれている場合がありますが、初期費用として別途費用となるケースが多いです。
レスポンシブウェブデザイン 通常の
1.5~2倍の
金額
今ではレスポンシブウェブデザインが当たり前のようになってきていて、制作会社側でも制作効率が上がってきていることから、費用もだいぶ抑えられるようになってきました。
スマホページ 10,000~
30,000円
スマホページを単体で作成する場合は、PC用のページがあろうと、新規で制作するのに等しいため、トップページを制作するのと同等の費用になるケースが多いです。
SEO対策(内部SEO) 0~
50,000円
コーディングの中で当たり前のように内部SEOを実装してくれるところもあれば、内部SEOに強い業者になると、さらに強固なSEOを付帯させるために別途費用となるケースもあります。
CMSの実装 50,000円~ wordpressなどを利用することで、かなり格安料金での発注も可能です。新規でホームページを制作する際などには、要件として最初から組み込んでおけば、比較的安価に導入することもできますが、のちにリニューアルなどを行う際に、移行しずらい環境になってしまったりもするので、CMSの導入時には何をCMSで更新したいのかを明確にして適切なシステムの導入を行う必要があります。

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WEBサポート系費用の相場表

項目 金額 備考
SEO対策 定義不能 SEO対策は対応の幅が広くなるため、場合によってはコンテンツの作り直しや、追加などが考えられます。そのため、一概に費用を決めることはできませんが、ひとつだけ言えることは、簡単に検索順位の上位には表示できないということです。費用または労力をかけてじっくりと順位を伸ばしていくことが定石となります。
Web広告出稿代行 50,000円~ 多くの代行会社が50,000~という設定をしています。当然、リスティング広告などをもっと少ない金額で実施することも可能ですが、成果をしっかりと生むためには最低でも50,000円~としている企業が多いようです。
アクセス解析 50,000円~ 軽微なレポートから、改善案も含んだものなど、様々なタイプがあり、アクセス解析の広さや深さによってその費用感は異なります。
改善提案 0円~ リニューアルなどがある前提だったりすると、無料で実施してもらえるようなケースもあります。ただし、タダより高いものはないのでご注意ください。
SNSアカウント作成代行 10,000円~ Facebookページやtwitter、instagramなど、現在は企業においても当たり前のように利用されるようになり、企業によっては集客の要となっているケースもあります。アカウントの発行に関しては、自社でSNSを運用する前提であれば、アカウントの取得は自社で行う方が無難です。アイコンや背景画像など必要なものがあれば、別途発注する方が良いかと思います。
SNS運用代行 50,000円~ Facebook、twitter、instagramなどのSNSはアカウントを作ることは簡単なのですが、運用していくことが難しく、外注するようなケースが少なくありません。それぞれのSNSに適した投稿を行い、ユーザー数を増やし、エンゲージメントを高めていくにはそれなりのテクニックが必要となります。
SSL設定費用 0~
200,000円(年間)
この費用の中には、設定費用とSSLの年間契約費用が含まれます。最近では、レンタルサーバによっては、無料で独自ドメインのSSL設定ができるサーバも出てきています。その場合は、ご自身でも簡単に設定できるため0円という事も可能ですが、セキュリティレベルに合わせてしっかりと有償のサービスを選ぶ必要もあるため、しっかりと企業で利用される場合はしっかりと検討の上、選択していただくのが良いかと思います。
写真撮影(人物・商品) 30,000~
80,000円(1日)
撮影スタジオの費用は含まれません。カメラマンの拠点としているエリアから遠い場合は別途移動費用が必要となる場合があります。撮影内容にもよりますが、1日がかりであれば、1商品1カット30商品程度、人物であれば、1人4カット10人程度の撮影が可能です。より効率的に撮影を進めるために事前準備を万端にしておく方が良いので、事前にカメラマンにどのような準備が必要なのか相談しておくと良いでしょう。

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費用・料金だけでの判断は危険!費用以外で見るべきポイント

見ていただいて気づいたと思いますが、項目によっては金額に10万円以上のひらきがあります。
これは依頼するホームページ制作業者によって費用が異なるためです。

そんなに開きがあっては相場になっていない、または安いところがあれば、高いところは必要ないのでは?
と思われるかもしれませんが、当社はウェブコンサルティングをさせていただく中で、ホームページ制作業者は適材適所と考えております。
そのため、コストのレンジも広くとっており、必要に応じてホームページ制作業者を変えているので、相場に対する金額にも開きがでます。
逆に、ホームページ制作会社の真価とは相場の比較だけでは測れるものではないと考えています。

当社では、そういった費用感以外にも以下の項目も重要視しています。

  • 業界の知識力
    デザインだけではなく、コーディングでも流行りやトレンドがあります。こういった部分を踏まえられているかいないかという部分でも、費用やクオリティに影響を与えやすく、そういった部分を踏まえられる業者なのかそうではないのかというのがポイントとなります。当社にとっては、踏まえられていないからNGというわけではなく、踏まえられていない場合は当社がフォローをする必要があるため、その分、費用が安いホームページ制作業者であれば問題ないと考えられます。
  • コミュニケーションのしやすさ
    話しにくい人や話の通じない人はコストと考えられます。詰めるべき情報も入念に行う必要がありますし、場合によっては、まったく違うものが出来上がってしまう可能性もあります。
  • 柔軟性
    例えば、修正対応スピードや修正費用など、マニュアル的な対応だけではなく、その都度、適正な交渉が可能で、対応に柔軟性があるかは重要なポイントになります。
  • スピード
    これは通常の制作期間だけではなく、追加費用を払ってでも急ぎ対応をお願いしたいケースなどもあるため、そういった時に対応してもらえるのか、対応してもらえる場合にはどのくらいの費用が上乗せされるのかなどが重要で、ホームページ制作業者の規模やスタンスなどが影響します。
  • 技術力
    技術力が高いホームページ制作業者は基本的なコストが高くなりやすいですが、少し難しい技術に対応しなければならないときには、逆に他社よりも安くなるケースがあります。技術力が高いホームページ制作業者にとっては簡単な技術でも、技術力の低い業者にとっては困難な技術で、時にはホームページ制作業者から再委託という形で技術力の高い業者に制作される場合もあります。
  • 正確性
    何回修正しても、至る所に再度のバグやミスが発生するようなケースありませんか?または、デザインからコーディングに移ったときに、テキストの間違いや、バージョンの間違いなど、ミスが多い業者と少ない業者があります。これは一概にホームページ制作業者によって異なるとは言い切れず、担当者によって発生しやすいというのが当社の考えです。多少のミスに関しては人が作業する以上発生してしまうものなので致し方ない部分があると思いますが、時間がタイトな案件などに関しては、ミスの少ない担当者を費用をかけてでもつけてもらうような場合もあります。
  • 性格
    これはフリーランスに対して重要視しています。ウェブ制作とは関係ない部分かと思われるかもしれませんが、フリーランスの場合、個と個の付き合いとなりやすいため、性格または相性みたいなものも重要になってしまいます。個でやる限りは、ビジネスとして割り切るのが難しい場合もあり、相手方としてもどうしても素の部分が出てくるので、うまくやっていける人なのかというのがとても重要になります。
  • 対応範囲
    ウェブ制作において、デザイン、コーディングだけが制作工程なわけではなく、ディレクションも必要であれば、システム面なども必要になったりします。そういった部分が賄えるウェブ制作業者なのか、またはCMSの実装などでどの程度のことまでが可能な業者なのか、SEMも対応できるのかなど。対応範囲が広ければ広いほど単価は高くなりやすいですが、様々な実施内容をまとめて1社にお願いすると、いろいろな会社に依頼し分けるよりも情報の連動もしやすいですし、費用も抑えやすくなります。

このように、相場との費用比較だけでホームページ制作会社を判断することはできないというのが実情だったりします。ホームページ制作業者を選定するためには、それなりの知識をもって選定を行う必要があるのです。
だからこそ、当社のようなウェブコンサルティングが必要とされたりするのですが。
ウェブコンサルティングでは、制作内容に対して、どのようなホームページ制作業者が適切なのかを判断し、選定することも業務のひとつとなります。

当社では、ホームページ制作業者の精査のみであれば、無料で対応可能です。
是非気軽にご相談ください。

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