なぜ追加日除けが必要か
標準幌は真上からの日差しを防ぎますが、横・斜め・西日には弱いことが多いです。特に夏場の散歩・お出かけでは、追加サンシェードがあると安心。
主な4タイプ
1. クリップ式サンシェード
幌の端にクリップで取り付ける延長タイプ。1,000〜3,000円で手軽。
- 幌を斜め下に延長
- UPF50+表示があるかチェック
- 外しやすく付け替え簡単
2. ベビーカー専用日傘
クランプで取り付ける小型パラソル。2,000〜5,000円。
- 角度調整可能
- 太陽の位置に合わせて移動できる
- 多少かさばる
3. UVケープ・ブランケット
赤ちゃんの足元にかける薄手の覆い。1,500〜4,000円。
- 横からの日差しもカバー
- 夏でも通気性が良い素材を選ぶ
4. シェード付きハット
赤ちゃん自身に被せるUVカット帽子。1,000〜3,000円。
- 首の後ろまで覆う設計
- 転落防止のあご紐付き
UVカット率の見方
| UPF | 紫外線カット率 |
|---|---|
| UPF50+ | 98%以上(最高ランク) |
| UPF30〜49 | 96〜97% |
| UPF15〜29 | 93〜95% |
赤ちゃんにはUPF50+が望ましい。
季節別の使い分け
- 夏(6〜9月):クリップ式 + 日傘のダブルガード推奨
- 春・秋:クリップ式延長で十分
- 冬:基本不要、レインカバーで代用
選び方のポイント
- UPF50+表記の確認
- 素材の通気性(蒸れ防止)
- 取り付け方の手軽さ
- 赤ちゃんの様子が見える設計
- 洗濯可能か
過保護にならない注意も
完全に光を遮ると、ビタミンD不足の原因に。日陰選びと組み合わせて、適度な紫外線対策を。