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二人乗り・双子用ベビーカー

双子・年子・年齢差兄弟の必需品。「縦型」「横型」それぞれの長所と、改札を通る幅まで含めた選び方を解説します。

📚 もくじ

二人乗りベビーカーの2タイプ

縦型(タンデム式)

前後に二人が並ぶレイアウト。幅が普通のベビーカーと同じのため、改札・スーパー通路を通れます。

横型(サイドバイサイド式)

左右に二人が並ぶレイアウト。全長が短く、両者が同じ景色を見られるのがメリット。

縦型 vs 横型 比較

観点縦型横型
普通(〜55cm)広い(70cm前後)
全長長い(〜100cm超)短い
改札・店内通れる厳しい場面あり
方向転換長くて回しにくい普通
子どもの平等感前後で差がつく平等
本体重量10〜15kg10〜15kg

双子用での選び方

新生児期から使うなら

新生児対応の両座席フルフラットモデルを。双子用トラベルシステムもあり。

改札・電車を使うなら

縦型必須。横型は駅の自動改札を通れないことがあります。

車中心の生活なら

横型でもOK。トランクサイズと折りたたみを要確認。

年子・年齢差兄弟での選び方

年齢差1〜2歳

下の子が乗り、上の子はステップ式ベビーカー(後ろの台に立ち乗り)が便利。または二人乗り。

年齢差3歳以上

上の子は基本的に歩けるので、1人乗り + 疲れたら抱っこ で十分なケースが多い。

二人乗りのメリット

  • 双子の同時お出かけが現実的になる
  • 上の子の「疲れた」に対応できる
  • 抱っこ紐との併用負担が減る

二人乗りのデメリット

  • 本体が大きく重い(10kg超)
  • 玄関・車のスペースを取る
  • 価格が高い(4〜10万円)
  • 片方が降りるとバランスを崩しやすい

双子用は専門店で実機チェック

双子用ベビーカーは取扱い店舗が限られます。ベビーザらス・大型量販店・専門通販などで、必ず実機に触れてから決めましょう。