ROIとは、Return On Investmentの略で、投資した費用に対してどれだけ利益を得ることが出来るのか測る指標や投資対効果率のことを指します。

計算式は「ROI=100%×投資額÷利益」で投資対効果率が求められます。なのでROIが高ければ高いほどうまく投資が出来たということになります。なのでコンバージョンと同等に大切な指標となっています。ROIをあげるためには、コンバージョンを上げるようにすれば比例してあげていくことが可能です。なのでしっかりと売上に繋がるようなユーザー目線の表現を意識して広告やキャッチコピーやメインコピーなどの広告文を作成することがとても大切です。その際に、大げさな表現や嘘などは違反の対象になることもあるので注意が必要になります。

WEB広告とは、ウェブサイトやEメール様々なツール内の設置された枠に広告を掲載することを指します。

現在は様々な広告の種類があり、リスティング広告・アドネットワーク、バナー広告、動画広告、クリック課金型広告など10以上存在しています。料金なども広告によって、クリック数に応じて料金が発生するものや期間保障型、成果報酬型、再生回数など様々です。インターネットが生まれてから様々な広告の種類が増えて、スマートフォンの普及やGoogle・Yahoo!などの出現により検索結果に対して広告を配信できるようになるなど進化してきました。これからも進化していくでしょう。なのでその時代と商材のターゲットなど仮設を立てたうえでWEB広告を使用してみるのもいいかもしれません。

ウェブコンサルとは、ウェブコンサルティングのことで、クライアントの経営戦略に基づきウェブ関連の開発や制作、運用に関するコンサルティングを行うことを指します。

ウェブサイトの問題を発見し解決策の提案から戦略立案などを中心に、効果的に活用できるようサポートすることが大切です。コンサルティングするためのスキルには、ウェブに関する幅広い知識が求めらるので常に新しい情報を収集しようと心掛けなくてはいけません。また、問題を見つけ出しそれを解決に導く提案スキルも必要になります。もちろん、クライアントの商材や予算に合わせて適切なマーケティング戦略を提案することも必要です。それに伴い、相手と信頼関係を築けるか大切なコミュニケーション能力も必要となってきます。ウェブコンサルをお仕事にされる方は、以上のことを意識するといいと思います。

オンラインストレージとは、ハードディスクなどを用意しなくても、インターネット上でデータの保管ができるディスクスペースのことを指します。

今までは、USBメモリやハードディスクなどにデータを保管することが一般的でしたが、クラウドサービスの誕生によりインターネット上でデータの保管ができるようになりました。現在では、様々な会社がそのサービスを提供していて無料のものから有料の物まであります。その違いは容量や使用用途によりサービスの選択ができます。また、特徴としてはファイルの変更などを行っても、パソコンにあるファイルを自動的に更新できるなどの同期機能やUSBメモリやハードディスクが手元になくても、すぐにバックアップができるという手軽さもあります。個人でも1つ持っていると便利かもしれません。

SNSとは、Social Networking Serviceの略で、友人や知人とのコミュニケーションツールや趣味などの新たな人間関係を構築する場所を提供しているサービスの総称のことを指します。

サービスにより機能や特徴は様々で、多くの機能ではプロフィールや写真の公開やメッセージ交換、共通の趣味に関しての情報交換コミュニティ機能、リマインダー機能もある。

日本では、2004年ごろから「mixi」や「GREE」などのSNSが注目を浴びていました。現在では、世界的に有名なFacebookやTwitter、Instagram、LINEなど様々なものがあります。また、ブログや掲示板などもSNSの中に入っています。

HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、ウェブサイトを作成するために最も基本的なマークアップ言語の1つ「高機能テキスト」ことを指します。

基本的に世界中のウェブサイトの大多数はHTMLからできています。HTMLの種類としてはHTML、XHTML、HTML5などがあります。現在、多く使われているものはHTML5にあたるでしょう。基本構文は、「要素」と「属性」から成り立っています。簡単に説明すると要素は、HTMLタグとその中身のことを指し、属性はHTMLタグの後ろに半角スペース区切りで書かれた文字列のことを指します。この2つによって様々なウェブサイトが作成されています。

ただし、HTMLの仕様は、W3Cという技術に関する標準化を推進する団体に策定されているため、正しく使うことが必要です。

アクセス解析とは、ウェブサイトを訪問した人が検索エンジンからきたのか、どこかのリンクから訪れたのか、そして、その滞在時間や閲覧ページを見ているかの行動など、あらゆるデータを取得して解析してくことを指します。

最近では、売上をアップさせるために、インターネット広告を出して集客を行いながら、コンバージョンをアップさせたりするなど目的をしっかり持ったものが増えてきました。そこで活用されるのが、アクセス解析です。アクセス解析は、企業のウェブサイトの現状や知り、コンバージョンをアップするなどの課題を見つけるための有効な手段の1つです。これを行うには、元となる訪問者のアクセス情報を記録したデータが必要です。データを解析するには専門的な知識が必要なため、基本的にはアクセス解析の専門ツールを使用することが多いです。現在は、様々なアクセス解析のツールが出ているので、見て検討してみるのもいいでしょう。

アカウントとは、インターネット上の様々なサービスやパソコンにログインするための権利のことを指します。

例えば、スマートフォンを使っていると様々なアプリを使用するときが多いと思います。LINEやFacebookなどのSNSを利用する際に、「アカウントを作成してください。」と言われることがあると思います。これは、「まず、権利を取得してください。」ということになります。なぜ、アカウントが必要なのかというと、インターネット上のサービスを利用する際に、名前や住所、クレジットカード情報など個人情報が使用されることがあります。こういった重要な情報を持ち主と結びつけるために必要になるのがアカウントと呼ばれるものになります。

意味・概要

AWSとは、Amazon Web Servicesの略で、Amazonが提供する仮想サーバーやデータベースなどウェブサービスのことを指します。

補足説明

AWSは全部で50種類以上のサービスを提供しているクラウドコンピューティングサービスです。そのクラウドコンピューティングサービスとは、ユーザーがインターネットを通じて向こう側にあるサービスを利用するということです。AWSでできることは、仮想サーバーやコンテンツ配信ストレージサービスやデータベースなど様々です。コストの削減や時間短縮、セキュリティの高さなどのメリットがたくさんあり、実際に利用している企業が多数あります。また、個人でも使える多数のサービスが提供されています。ぜひ一度覗いてみてください。

アジャイルとは、すばやく機敏に動くことが出来るという意味があり、「短いサイクルを繰り返すことで変化に対応しよう」ということを指します。

例えば、時間をかけて前準備を行ったのに後に変更ということが起こった際に、もっと早くフィードバックが欲しいと思うことがあります。その際に、早い段階で実際に動くものを作って実際に触ってみるということをして、改善点が出てきたら修正して触ってみるなどの、作ってから触る確認するというサイクルを短くして繰り返すということが「アジャイル」ということです。今まで行っていた制作フローでは制作から確認まで長い時間が必要となります。そのために、フィードバック後、多くの修正や課題が出てくることがあります。そのフィードバックまでの時間が短く済めば修正が容易になることが考えられます。