意味・概要

ハンバーガーメニューとは、食べ物ではなく、スマートフォンサイトなどや最近ではパソコンサイトでも見かけるようになった3本線のナビゲーションメニューのことを指します。

補足説明

3本線がハンバーガーに見えることから「ハンバーガーメニュー」と呼ばれることになったということです。別名としては、「ドロワーメニュー」と呼ばれることもあります。

ハンバーガーメニューを実装するメリットは情報を整理してサイトをすっきりとまとまった見た目にしてくれるなどがあります。デメリットはハンバーガーメニューを開いてみないと内容がわからないなとがあげられます。サイトに応じてユーザーにとってどんなメニューがいいのか検討する必要があると考えられます。

意味・概要

ベクターデータとは、図形やイラストなどのデータを占めるIllustratorが採用しているベクタ形式のことで、画像を点の座標とそれを結ぶ線などの数値データをもとにして再現していることを指します。

補足説明

点で描いているため、画像の解像度を気にせず、拡大や縮小が自由自在に行うことができます。動かした位置により、ソフトウェアが再計算して画像を描きなおしてくれるなど数値をもとに再現してくれているので主に文字のデザインや単純な図形、イラストなどの画像などに大変優れています。

ただし、写真のような細かい表現や透明感を出す、微妙な色の変化を表現したい際には向いていないので、用途に合ったソフトや使い方をすることをおすすめします。

意味・概要

バナーとは、インターネット上やウェブサイト上で他のウェブサイトや商品、サービスを紹介する役割をもっている画像のことを指します。

補足説明

画像にリンクを貼ることでクリックするとそのウェブページに移動する仕組みになっています。ウェブページ上で目立つように貼る画像のことをバナーと呼ぶようになったのが始まりだそうです。最近では、アニメーションや動画を使い、目に留まるようなバナーも出てくるようになりました。バナーを置く目的は様々だと思いますが、商品やサービスを画像や動画で伝えることによって視覚的に分かりやすく伝えることや、他のウェブサイトから誘導することができるということです。不特定多数の目に触れる機会が多いため、表示されるだけで認知などの効果も果たしてくれます。ただし、他のインターネット広告に比べると費用が高いなどもありますので検討が必要になります。

意味・概要

パララックスとは、スクロールなどの動作に応じて、複数のレイヤーにある要素を異なるスピードで動かすことで視差を生み、立体感や奥行きを演出などが行える視差効果のことを指します。

補足説明

ウェブデザインでは2012年ごろから流行り始め、最近ではよく見かけるようになりました。パララックスデザインの魅力は、単純にカッコいいや面白いだけでなくスクロールというシンプルな操作だけで、視覚的に楽しみながら情報が提供できるという点があります。

また、視覚的に特別な快感を覚えさせる操作と展開によっては、ユーザーの感覚が刺激され、サイトに滞在する時間が長くなったり、繰り返しコンテンツを閲覧するという行動が見られることが期待でき、ユーザーにとって記憶に残す体験が出来るというプラスな印象を与えることも出来るでしょう。

意味・概要

バックログとは、ビジネス利用に特化したツールでプロジェクト管理や課題管理などをガンチャートなどを使い、プロジェクトを迅速に管理できるツールのことを指します。

補足説明

プロジェクトで発生するタスクや問題、進捗状況をウェブ上で一括管理し、調整していくことが出来ます。また、独自の機能として、ユーザーアイコンを選択できる機能や絵文字など楽しくプロジェクト管理でき、視覚的なコミュニケーションも実現できます。

また、チームのタスクに関して、担当者が選べ期限を設定することができ、作業内容の更新した際にメールで通知を受け取ることが出来ますのでミスを少なくすることも可能です。

もちろん、社内メンバーはもちろんお客様とコメントのやり取りもできますので、導入を検討してみるのもいいでしょう。