意味・概要

SNSとは、Social Networking Serviceの略で、友人や知人とのコミュニケーションツールや趣味などの新たな人間関係を構築する場所を提供しているサービスの総称のことを指します。

補足説明

サービスにより機能や特徴は様々で、多くの機能ではプロフィールや写真の公開やメッセージ交換、共通の趣味に関しての情報交換コミュニティ機能、リマインダー機能もある。

日本では、2004年ごろから「mixi」や「GREE」などのSNSが注目を浴びていました。現在では、世界的に有名なFacebookやTwitter、Instagram、LINEなど様々なものがあります。また、ブログや掲示板などもSNSの中に入っています。

意味・概要

HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、ウェブサイトを作成するために最も基本的なマークアップ言語の1つ「高機能テキスト」ことを指します。

補足説明

基本的に世界中のウェブサイトの大多数はHTMLからできています。HTMLの種類としてはHTML、XHTML、HTML5などがあります。現在、多く使われているものはHTML5にあたるでしょう。基本構文は、「要素」と「属性」から成り立っています。簡単に説明すると要素は、HTMLタグとその中身のことを指し、属性はHTMLタグの後ろに半角スペース区切りで書かれた文字列のことを指します。この2つによって様々なウェブサイトが作成されています。

ただし、HTMLの仕様は、W3Cという技術に関する標準化を推進する団体に策定されているため、正しく使うことが必要です。

意味・概要

AWSとは、Amazon Web Servicesの略で、Amazonが提供する仮想サーバーやデータベースなどウェブサービスのことを指します。

補足説明

AWSは全部で50種類以上のサービスを提供しているクラウドコンピューティングサービスです。そのクラウドコンピューティングサービスとは、ユーザーがインターネットを通じて向こう側にあるサービスを利用するということです。AWSでできることは、仮想サーバーやコンテンツ配信ストレージサービスやデータベースなど様々です。コストの削減や時間短縮、セキュリティの高さなどのメリットがたくさんあり、実際に利用している企業が多数あります。また、個人でも使える多数のサービスが提供されています。ぜひ一度覗いてみてください。