意味・概要

WEBやマーケティング領域において、ペルソナとは、サービスや商品に対する顧客行動をできる限り正確になぞるために設定される、特定の架空人物を指します。

補足説明

ターゲットの設定では、「買ってほしい人」または「利用してほしい人」を対象にしていますが、ある程度広い幅で設定を行っているため、ユーザーの細かな行動や考えまでは想像していくことが難しくなったり、広い幅の中での平均的な行動のみを考えがちになってしまいます。
ペルソナでは、ユーザー像を細かく設定することで、こういう人ならばどう考えて、どう行動するのか想像しやすくなるため、行うべき施策や対策を検討しやすくなります。

関連情報

顧客行動分析の軸となる「ペルソナ」を作ろう!

意味・概要

javascriptはHTMLで特殊な動きや特殊な機能を持たせるためのプログラムです。HTMLよりも複雑な表現が可能となるため、ウェブサイト上で画像やテキストを動かしたりすることができます。

補足説明

数年前までは、ボタンにマウスを乗せた際に色が変わったり、動きがあったものもjavascriptで表現されていましたが、近年ではCSSで装飾として表現できるようになったため、CSSで表現することが多く、javascriptではウェブサイト上で動くゲームなどのようにCSSでは表現しきれない複雑な機能を持ったコンテンツに使用されることが多くなっています

意味・概要

CMSとはコンテンツマネージメントシステムの略称で、コーディングをしなくても、ウェブサイトのコンテンツがブラウザを通して、ウェブサイト上から簡単に更新できるようにするシステムです。

補足説明

多くの企業で「お知らせ情報」の更新などで使用しています。企業だけではなく、個人などが利用するブログのシステムもCMSを活用しているシステムの一つです。CMSはマネージメントすべきコンテンツの内容に合わせてオリジナルで作成されたシステムから、ベースが組み立てられているシステムをカスタマイズして使うような「パッケージ」と呼ばれるものまであります。有名なパッケージとしてWordPressやMovable Typeというものがあり、有料のものから無料のものまであります。

CMSを導入することで、更新内容によっては制作会社に依頼することなく更新できるため、更新費用の削減させることができる場合があります。但し、CMSの導入費用が高くなるケースもあるため、更新頻度や更新内容によっては、CMSを導入しない方が結果的に低予算で納められる可能性があります。

意味・概要

サーバとは、利用者の端末(コンピュータなど)からネットワークを通じて情報をリクエストされ、該当する情報を返すコンピュータです。

補足説明

ウェブサイトを例に挙げると、パソコンやスマホのブラウザから、指定のアドレスに含まれる情報の提供をリクエストし、サーバが指定のアドレスのサイトデータを提供します。他にもメールなどにも利用されており、役割によってさまざまなサーバがあります。サーバにはサーバレンタル会社などによってレンタルし使用することが多く、レンタルプランによって構成やスペックが異なるのでリスクがことなります。

意味・概要

スマホ対応とは、PC向けのホームページをスマホで閲覧した際に、スマホで見やすい最適なレイアウトに自動的に変換する見せ方をいいます。

補足説明

スマホの対応方法には大きく2つあり、PC用サイトとスマホ用サイトの両方を作成し、サーバの設定またはプログラムにより、PC用サイトとスマホ用サイトを表示し分ける方法と、表示させるページ側の設定(正確にはCSSファイルによる設定)で、ページの横幅に合わせて、ページのレイアウトを調整する方法があります。

後者はレスポンシブウェブデザインと呼ばれ、ページの横幅に合わせてページのレイアウトが変動するため、スマホだけでなく、タブレットなどにも最適化できることから、スマホ対応の主流となりつつあります。

意味・概要

CMSの一つで、無料で利用できるプラットフォームです。

補足説明

ブログを簡単に作成することができ、プラグインという追加機能を無料で組み込むことができるため、商品情報や新着情報など様々な更新を自身で簡単に行うようにできます。
無料で利用できるのとプラグインで多くの追加機能をつけ足せるため自由な表現がしやすく、幅広いサイトで利用されています。
但し、大企業などでは、セキュリティ面などを危惧し、Wordpressを利用しないケースも少なくありません。

意味・概要

ワイヤーフレームとは、Webページなどの大まかなコンテンツのレイアウトを定めるための設計図を指します。

補足説明

つまり、制作するホームページのコンテンツや機能、情報などを設計図のように配置しておき、お客様や制作者と認識をすり合わせることに使用されています。
この設計図がないまま、制作が進んでいくと互いの認識のズレから「思っていたのと違う」という問題に発生するケースになり、修正が続きプロジェクト自体が大混乱してしまいます。
なので、プロジェクトにより作成の有無はそれぞれでしょうが、基本的にはワイヤーフレームという設計図を作成する方がいいでしょう。また、改めて何か見直すことになった場合や作業分担などにも活用できます。

意味・概要

リターゲティング広告とは、インターネット広告の一種で、広告主のウェブサイトに訪問したことがあるユーザーの行動を追跡し、他のウェブサイトの広告枠でも同じ広告を表示させることが出来る広告のことを指します。

補足説明

このリターゲティング広告を使用する理由としては、一度ウェブサイトを訪れて即決することは少なく、ユーザーは様々な情報を集めるために離脱することやリピートしてウェブサイトを訪れるとコンバージョン率が高まることが言われています。そのため、リターゲティング広告はリピーターをターゲットにして広告を出すということになります。一般的に他の広告よりも費用対効果が高いと言われているリターゲティング広告ですが、何度もリピートで広告が出てくるので「しつこい」などのイメージでユーザーからあまりいい印象を持たれない場合もありますので、注意しなければなりません。

意味・概要

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでユーザーが特定のキーワードで検索した際に、その検索結果に連動して上の方に出てくる広告のことを指し、検索連動型広告とも呼ばれています。

補足説明

ユーザーは検索したキーワードに関する情報が欲しいと思っています。そのユーザーが購入することを考え、そのお客様をすぐに獲得できる広告がリスティング広告です。

また、リスティング広告は入札形式が多く、検索数が多いキーワードほど入札価格が高くなる傾向がありますので、1つだけに絞らず何個か設定することも必要でしょう。リスティング広告は目に入りやすいのでユーザーの目に留まる広告など品質も大切にしなければならないでしょう。今後は、きちんとユーザーのニーズを考え仮設をたてた上で広告を出しましょう。

意味・概要

ローカルナビゲーションとは、ウェブサイト内の同じ階層にあるコンテンツに関する情報のことでどんなコンテンツがあるか案内するリンクメニューのことを指します。

補足説明

ローカルナビゲーションがある場合、基本的にはグローバルナビゲーションもあります。

グローバルナビゲーションは全体の主要なコンテンツを把握するナビゲーションですが、ローカルナビゲーションはグローバルナビゲーションの下位に置かれ、主要コンテンツのサブメニューかつ詳細な説明のような機能をもつナビゲーションメニューです。様々なウェブサイトがあるかと思います。例えば、商品がたくさんあるオンラインショップの場合、主要コンテンツの中にカテゴリ分けがされているものなどがあると思います。そのカテゴリ分けがローカルナビゲーションとなります。