意味・概要

PDCAとは、「Plan(計画)・Do(実行)・Check(点検・評価)・Act(改善・処置)」のそれぞれの頭文字を取ったもので、仕事をどのような過程で回すことが効率よく業務を行えるようになるという理論のことを指します。また、そのことをPDCAサイクルと呼ばれています。

補足説明

具体的には、Plan(計画)は従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成することを指し、Do(実行)はPlanでたてた計画に沿って業務を行い、Check(評価)は業務の実施が計画にきちんと沿っているかどうかの評価を行い、Act(改善)は実施が計画に沿っていない部分を調査して改善を行うことを指します。このような考え方は、様々な管理システムにも用いられています。

意味・概要

ヒューリスティック分析とは、ウェブサイトのリニューアルや改善を行う際に、「どのような問題があるのか」などの問題点を発見するための解析ツールと合わせて行う分析手法のことを指します。

補足説明

ヒューリスティック分析は分析者の経験から見出した法則で主観的に行える分析方法なので、他の人員を必要とはせず、分析者のみで完結させることができるのでコストはそれほどかかりません。また、様々な比較や幅広い評価などをつけることが出来るため、競合を比較した際に課題の仮設を立てやすいなどメリットもあります。ですが、分析者の経験などや思い込みで左右されることも考えられるため、正確に課題を見つけるということはなかなか難しいというデメリットもあります。そのメリットデメリットを考えたうえで使用してみるのもいいでしょう。

関連情報

押さえておきたいヒューリスティック分析の基礎知識

意味・概要

PSDはAdobe社が提供しているAdobePhotoshopで利用されている画像ファイル形式のひとつです。

補足説明

WEBデザインをする際にAdobePhotoshopは、使用するソフトウエアとして代表的なものの一つです。AdobePhotoshopにはレイヤーの概念があり、様々なデザインのパーツを重ねた情報を保持しているため、1枚の画像ではなく、各パーツ画像の抜出しが可能です。写真の加工にも優れているため、切り抜きやコラージュなどにも利用されます。WEBのお仕事で「デザインデータ」という場合は概ね、AdobePhotoshopのデータか、同Adobe社が提供しているFireworksのデータを指します。PSDデータは、編集するためにはAdobePhotoshopが必要となりますが、プレビューするのみであればフリーソフトなども配布されています。