チャットワークとは、ビジネス利用に特化したツールでタスク管理やフェイルの共有、チャットツールとしても利用されているコミュニケーションツールのことを指します。

チャットワークではチャットツールのように、1対1やグループでリアルタイムに会話が可能なほか、メッセージの履歴を対象とするキーワード検索やタスク管理などビジネス用途向けの機能を多く用意されています。また、サーバーとの通信はすべて暗号化されており、セキュリティに関しても安心して使用ができ、ブラウザで見るだけでなく、デスクトップやスマートフォン、タブレットなど様々な環境で利用できるなどたくさんのメリットがありますので、ぜひ導入を検討してみるのもいいでしょう。

ディレクションとは、そのプロジェクト自体の制作などの方向性を決め、制作スタッフの指導や監督、総指揮を取ることを指します。

ホームページを制作するうえで、ディレクションが重要になってきます。なぜ重要になるのかというと、そのプロジェクトのクリエイティブを指導や監督し、その目的のために制作スタッフやお客様とのコミュニケーションをしっかり取りながら総指揮として完成までもっていかなければいけないからです。また、必ずしも他者の意見や介入があります。その場合に「方向性」にズレが生じる場合も出てきます。その場合にも、ちょっとしたズレを最初に決めた方向性や目的の物を制作してもらうためにも軌道修正することをディレクションといえるでしょう。

ディレクトリとは、ホームページを制作する際に、構成するページや画像ファイルなどをフォルダ分けした階層構造(ツリー構造)のことを指します。

ホームページの制作を行っていくうえで、ホームページを制作するための最も基本的なマークアップ言語のHTMLや見栄えをよくするCSS、JPGなどの画像類を整理がなっていない状態で行ってしまうと、修正・更新作業やメンテナンス作業をする際に探しているファイルが見つからないという状況になってしまいます。そのため、制作を行う際にはコンテンツごとにディレクトリを変えて整理をしていきます。CSSならCSS用のファルダを制作し、画像類はimgのファルダを制作するなどの方法でディレクトリを整理していきます。しっかりとした階層を作ってホームページ制作を行っていきましょう。

ドメインとは、ホームページなどのアドレスで、「http://●●●●.▲▲▲/×××」という場合の「●●●●.▲▲▲」の部分を指します。

ホームページを閲覧する際、サーバに割り当てられている住所のようなものをたよりにアクセスし、表示させるのですが、通常、その住所はIPアドレスと呼ばれる数字の羅列で管理されており、覚えにくいものになっています。

ドメインは、IPアドレスに対して、意味のある英数字を割り当てることによって、アドレスを覚えやすくするものです。

ドメインは上記アドレス例の「▲▲▲」の部分に応じて各団体が管理しており、重複したドメインが発行されないようになっています。

そのため、すでに発行されたドメインに関しては、新たに発行することができません。

ドメインの発行には、発行代理業者が利用されることが多く、「ムームードメイン」「お名前.com」などが有名です。

ドメインの価格は「▲▲▲」の部分によって異なり、「▲▲▲」の部分によっては、その使用に対して条件が設けられている場合があります。

「.co.jp」などは国内法人で1社に対して1ドメインまでしか発行できないなどが条件の例です。