意味・概要

CSFとは、Critical Success Factorの略です。そして、KSFとはKey Success Factorの略です。どちらも目標達成のために注力すべき、取り組むべき目的や行動・課題のことを指します。

補足説明

組織や個人でも目標達成に向けて行動するには、限られた予算や資源の中で最も効率的に活用していくために設定するものです。なので目標を達成を左右する様々な要因や課題を行動の中からCSFまたはKSFとしてしっかり定める必要があり、設定されたCSFまたはKSFは優先的に予算や資源を使用できるのです。しっかりと課題や行動を見極めるのは最初は難しいかもしれませんが、目標達成するためには必要なことです。

意味・概要

jQueryとは、Javascriptのライブラリの1つのことを指します。

補足説明

ライブラリとは、複数のプログラムを再利用ができる形でひとまとまりに簡素化したファイルのことです。これを使用すれば、複雑だったJavascriptのコードを書くことは無く、簡単なコードでJavascriptを実行することができるようになりました。例えば、マウスオーバーした要素がアニメーションのように動いたり、スクロールによって見た目が変化していくなど様々な動きをウェブページ上で演出できるようになります。

実際使うためには、HTMLの文章構造のなかのheadタグ内にjQueryの本体とライブラリからダウンロードしたjQueryを読み込ませる必要があります。今後、jQueryなど動きをつけることはお客様からも求められることが多くなってくると思います。この機会に簡単なものでいいので触れてみるのはいいでしょう。

意味・概要

CSSとは、Cascading Style Sheetsの略で、ウェブページのデザインや見栄えなどに関するスタイルを指定するための言語のことを指します。

補足説明

基本的には、HTMLと組み合わせ使う言語です。HTMLがウェブサイトの各要素の文章を定義するもので、CSSはその定義されたものをどのように装飾するかを指定するものになります。例えば、背景の色や文字の種類・大きさ・行間などといった、複数のページにわたり同じデザインの見栄えを統一し、適用できるのがCSSなのです。CSSの書き方はHTMLとは違い、「セレクタ」「属性」「値」の3つが必要になります。属性は複数指定が出来るのでその時の状況に合わせて指定することが必要になります。また様々な属性が存在するので基本的に使われる属性は覚えておくといいでしょう。

意味・概要

CPCとは、Cost Per Clickの略で、クリック課金型広告の効果をはかる評価指標ことで、1回クリックあたりの料金のことを指します。

補足説明

ウェブページに掲載した広告(リスティング広告など)がクリックされ、広告主のサイトに訪問者が訪れると、広告主に課金されるという仕組みです。広告の種類や掲載場所は様々ではありますが、CPCは効率的にお客様のサイトに連れてくる方法を見極める1つの重要な指標です。

また、CPCはキーワードによって価格が大きく異なることもあります。競合が多数いるキーワードの場合はCPCがとても高いこともあり、様々な指標などを見て決定することが必要になります。

計算方法としては、「CPC=かかった広告費用÷その広告で獲得したクリック数」で求めることが出来ます。

意味・概要

CPAとは、Cost Per AcquisitionやCost Per Actionの略で、コンバージョン1件あたりにかかった広告費用の事を示す値のことを指します。

補足説明

プロジェクトにはかけられる広告費用予算が決まってることがほとんどだと思います。その際に、CPAが高いと1件のコンバージョンの獲得に費用が掛かりすぎているということになります。その場合は、広告費用の見直しが必要になる可能性があります。また、CPAが上がると利益があまり出ず、CPAが下がると利益が増加になったということの重要な指標となるのです。そのために、広告運用などはこの指標に基づいて運用していく必要性があります。

計算方法としては、「CPA=広告費用÷コンバージョン件数」で求めることが出来ます。

意味・概要

googleオプティマイズとは、Googleが提供しているGoogle Analytics 360 suiteの製品シリーズの内の1つでいわゆるABテストを行うことのできる検証ツールのことを指します。

補足説明

googleオプティマイズではランディングページなどページの複数のパターンを2種類以上用意して成果を検証するABテストが主に使用されていますが他にも、複数の異なるセクションを含むパターンをテストできる多変量テストや異なるURLまたはパスで識別される個別のウェブページをテストできるリダイレクトテストなどがあります。正式版に移行して月日はまだ浅いですが、日本語でも提供されていますので一度使ってみることもいいでしょう。

意味・概要

Google analyticsとは、Googleが提供しているアクセス解析のツールのことを指します。

補足説明

このアナリティクスは「サイトへの訪問者の数」や「1ページあたりの訪問数」「どこから訪問してきたのか」などホームページへのアクセスに関する様々なデータを詳しく分析することが可能です。

基本的には、Googleアカウントを取得すれば、無料で利用することが可能で、様々な企業が導入しています。また、Google analyticsを導入しても広告バナーなど表示は一切ありませんのでデザイン面でも安心して利用ができます。基本的には、無料版で必要な情報の取得は可能ではありますが、有料版もありますので莫大なデータ量を扱うことになった際には検討してみるのもいいでしょう。

意味・概要

クラウドとは、ユーザーがサーバーやストレージ、ソフトウェアを持たなくてもインターネットを通じてサービスを必要な時に必要な分だけ利用する考え方のことを指します。

補足説明

今までは、ハードウェアやソフトウェアをライセンスを購入しなければサービスを受けられないということが一般的でした。ですが、クラウドが出てきたことにより、ハードウェアを購入したりしなくても利用できるサービスがたくさん誕生しました。その購入しなくても利用できるサービスを「クラウドサービス」と呼ばれています。

例えば、メール機能などは今までOutlookなどインストールしたPCでしか利用が出来ないことがありましたが、GoogleのGmailなどインターネットを使える環境でなら、どこからでもいつでも利用が出来ることをいいます。

意味・概要

Google Search Consoleとは、Googleが提供しているサービスの1つで、Google検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理が可能な無料ツールの事を指します。

補足説明

このGoogle Search Consoleができることは、サイト内に発生した問題やHTMLの改善、外部リンクの詳細調査、訪問する際のキーワードチェックなど、ほかにも様々な機能があります。Google Search Consoleはgoogle Analyticsと掛け合わせるとウェブサイトを多角的に分析や解析できることが出来ます。なので、ビジネスサイトや様々なサイトの運用管理やSEO対策にを行う際にも役にたつ機能がたくさんありますので、一度試してみるのもいいでしょう。

意味・概要

KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、「重要業績評価指標」のことでプロジェクトやチーム、メンバーなどの日々の業績を測定するための指標のうち鍵となるもののことを指します。

補足説明

KPIは、短い周期で繰り返し測定や記録をし、様々な推移や現状などを把握し問題解決や改善する対策の検討をするための最も重要な指標の1つになります。

KPIという言葉は、よく使われる言葉です。ですが、それはKGIを前提としての用語になるので、KGIをしっかり覚えておく必要があります。

例えば、ウェブマーケティングであれば、「ブランド認知度」や「お問い合わせ件数」、「成約数」、メディアであれば、「PV数」や「シェア数」などがKPIにあたるものだと考えられます。