意味・概要

CPAとは、Cost Per AcquisitionやCost Per Actionの略で、コンバージョン1件あたりにかかった広告費用の事を示す値のことを指します。

補足説明

プロジェクトにはかけられる広告費用予算が決まってることがほとんどだと思います。その際に、CPAが高いと1件のコンバージョンの獲得に費用が掛かりすぎているということになります。その場合は、広告費用の見直しが必要になる可能性があります。また、CPAが上がると利益があまり出ず、CPAが下がると利益が増加になったということの重要な指標となるのです。そのために、広告運用などはこの指標に基づいて運用していく必要性があります。

計算方法としては、「CPA=広告費用÷コンバージョン件数」で求めることが出来ます。

意味・概要

サイト構成とは、各コンテンツを集めて、その各コンテンツが集まって全体を組み立てることを指します。

補足説明

サイトの構成を作成するうえでお客様からの要望や主旨を聞き、どこを目立たせたいのかをはっきりとさせ、必要なロゴや素材、コンテンツを集めて、各コンテンツやページの組み立てをしていきます。そしてページこどのコンテンツに細かく優先順位をつけていくことも必要です。ここでは、はっきりと細かく優先順位や目立たせたい要素を構成して伝えることが出来れば、トラブルが発生することが少なくなると思います。また、構成では全体のトーンカラーやユーザーに与えたい印象などしっかりとしたターゲット層の分析を行って構成を組み立てることも大切です。

意味・概要

サイトマップとは、サイト全体のページ構成をリスト形式などで、一目で把握できるようにした地図のことを指します。また、サイトマップにはユーザー用のHTMLサイトマップと検索エンジン用のXMLサイトマップの2種類があります。

補足説明

HTMLサイトマップでは、サイトが大規模になりページ数が多くなってきた時にユーザーが迷うことも想定されます。その際に、ユーザーが一目で目的のコンテンツを発見できるように整理して表示するページの事です。

XMLサイトマップでは、検索エンジンに向けて通常のクローラー処理では検索されづらいWebページを効果的に全てを知らせるために設置するサイトマップの事です。

両方に対応する必要があるかは、サイト内容やユーザーなどを考慮し対応することが必要だと考えられます。