意味・概要

ポップアップとは、ユーザーがウェブページを表示した際に、ユーザーの意思に関係なく自動的に新しいウィンドウが表示される別のウェブページのことを指します。

補足説明

閲覧したいウェブサイトにアクセスした際に、重要なお知らせや見落としてほしくない内容を表示させるときなどに使用されることが多くあります。最近ではあまり見かけないですが、クリックすると、自動的に広告が2個~3個ポップアップウィンドウで出てくることがとても多く、ブロックしているユーザーが多くいたため、最近ではポップアップウィンドウを見ることは少なくなりました。その名残から勝手にブロック設定にしている方がいるかもしれないという懸念点がありますが、ポップアップウィンドウを使用したい場合は、ホームページの掲載内容なども考慮して検討してみるのもいいでしょう。

意味・概要

バナーとは、インターネット上やウェブサイト上で他のウェブサイトや商品、サービスを紹介する役割をもっている画像のことを指します。

補足説明

画像にリンクを貼ることでクリックするとそのウェブページに移動する仕組みになっています。ウェブページ上で目立つように貼る画像のことをバナーと呼ぶようになったのが始まりだそうです。最近では、アニメーションや動画を使い、目に留まるようなバナーも出てくるようになりました。バナーを置く目的は様々だと思いますが、商品やサービスを画像や動画で伝えることによって視覚的に分かりやすく伝えることや、他のウェブサイトから誘導することができるということです。不特定多数の目に触れる機会が多いため、表示されるだけで認知などの効果も果たしてくれます。ただし、他のインターネット広告に比べると費用が高いなどもありますので検討が必要になります。

意味・概要

パララックスとは、スクロールなどの動作に応じて、複数のレイヤーにある要素を異なるスピードで動かすことで視差を生み、立体感や奥行きを演出などが行える視差効果のことを指します。

補足説明

ウェブデザインでは2012年ごろから流行り始め、最近ではよく見かけるようになりました。パララックスデザインの魅力は、単純にカッコいいや面白いだけでなくスクロールというシンプルな操作だけで、視覚的に楽しみながら情報が提供できるという点があります。

また、視覚的に特別な快感を覚えさせる操作と展開によっては、ユーザーの感覚が刺激され、サイトに滞在する時間が長くなったり、繰り返しコンテンツを閲覧するという行動が見られることが期待でき、ユーザーにとって記憶に残す体験が出来るというプラスな印象を与えることも出来るでしょう。

意味・概要

バックログとは、ビジネス利用に特化したツールでプロジェクト管理や課題管理などをガンチャートなどを使い、プロジェクトを迅速に管理できるツールのことを指します。

補足説明

プロジェクトで発生するタスクや問題、進捗状況をウェブ上で一括管理し、調整していくことが出来ます。また、独自の機能として、ユーザーアイコンを選択できる機能や絵文字など楽しくプロジェクト管理でき、視覚的なコミュニケーションも実現できます。

また、チームのタスクに関して、担当者が選べ期限を設定することができ、作業内容の更新した際にメールで通知を受け取ることが出来ますのでミスを少なくすることも可能です。

もちろん、社内メンバーはもちろんお客様とコメントのやり取りもできますので、導入を検討してみるのもいいでしょう。

意味・概要

プルダウンとは、項目選択に用いられる要素のひとつで、あらかじめ決まった選択肢の中から自分に合った選択肢を選ばせるための表示方法の一種のことを指します。

補足説明

プルダウン、ロールスクリーンを下すような動作で展開されるため「ドロップダウン」などと呼ばれることもあります。

ウェブサイトでは、お問い合わせページや個人情報を入力するページなどで、都道府県や生年月日などの、表題だけでどんな項目が入っているか安易に予想できる場合などで、プルタウンメニューとして使用されていることがあります。このプルダウンを使うことにより、多くある選択肢メニューの場合、内容を非表示状態にしておくことが出来るという利点があります。その時に合わせて使用の有無を検討することが必要でしょう。

意味・概要

一般的にブラウザと呼ばれる場合、それはWEBブラウザを意味します。ウェブブラウザとはウェブサイトを表示するためのソフトウエアです。

補足説明

ウェブサイトを表示するには、パソコンからウェブブラウザを通して、サーバに、指定したアドレスの情報をリクエストし、サーバから帰ってきた情報をブラウザで表示することができます。ブラウザにはMicrosoftがWindowsの中に初めからインストールしているInternet Explorerや、Googleが提供しているGoogle Chrome、拡張性が高いFireFoxなどがあります。Windows10には、Edgeと呼ばれるブラウザもインストールされていたりと、いくつかのブラウザが存在しており、それぞれに特徴があるため、ユーザーは自分に適したブラウザを選んで使用することができます。また、ブラウザの種類やバージョンなどによって、動作が異なり、サイトの作り方によってうまく表示できないことや動作しないことがあります。

意味・概要

PSDはAdobe社が提供しているAdobePhotoshopで利用されている画像ファイル形式のひとつです。

補足説明

WEBデザインをする際にAdobePhotoshopは、使用するソフトウエアとして代表的なものの一つです。AdobePhotoshopにはレイヤーの概念があり、様々なデザインのパーツを重ねた情報を保持しているため、1枚の画像ではなく、各パーツ画像の抜出しが可能です。写真の加工にも優れているため、切り抜きやコラージュなどにも利用されます。WEBのお仕事で「デザインデータ」という場合は概ね、AdobePhotoshopのデータか、同Adobe社が提供しているFireworksのデータを指します。PSDデータは、編集するためにはAdobePhotoshopが必要となりますが、プレビューするのみであればフリーソフトなども配布されています。

意味・概要

チャットワークとは、ビジネス利用に特化したツールでタスク管理やフェイルの共有、チャットツールとしても利用されているコミュニケーションツールのことを指します。

補足説明

チャットワークではチャットツールのように、1対1やグループでリアルタイムに会話が可能なほか、メッセージの履歴を対象とするキーワード検索やタスク管理などビジネス用途向けの機能を多く用意されています。また、サーバーとの通信はすべて暗号化されており、セキュリティに関しても安心して使用ができ、ブラウザで見るだけでなく、デスクトップやスマートフォン、タブレットなど様々な環境で利用できるなどたくさんのメリットがありますので、ぜひ導入を検討してみるのもいいでしょう。

関連情報
チャットワークとSlack、どちらが良いか?

意味・概要

ディレクションとは、そのプロジェクト自体の制作などの方向性を決め、制作スタッフの指導や監督、総指揮を取ることを指します。
ディレクションを行う人のことをディレクターと言います。

補足説明

ホームページを制作するうえで、ディレクションが重要になってきます。なぜ重要になるのかというと、そのプロジェクトのクリエイティブを指導や監督し、その目的のために制作スタッフやお客様とのコミュニケーションをしっかり取りながら総指揮として完成までもっていかなければいけないからです。また、必ずしも他者の意見や介入があります。その場合に「方向性」にズレが生じる場合も出てきます。その場合にも、ちょっとしたズレを最初に決めた方向性や目的の物を制作してもらうためにも軌道修正することをディレクションといえるでしょう。

意味・概要

ディレクトリとは、ホームページを制作する際に、構成するページや画像ファイルなどをフォルダ分けした階層構造(ツリー構造)のことを指します。

補足説明

ホームページの制作を行っていくうえで、ホームページを制作するための最も基本的なマークアップ言語のHTMLや見栄えをよくするCSS、JPGなどの画像類を整理がなっていない状態で行ってしまうと、修正・更新作業やメンテナンス作業をする際に探しているファイルが見つからないという状況になってしまいます。そのため、制作を行う際にはコンテンツごとにディレクトリを変えて整理をしていきます。CSSならCSS用のファルダを制作し、画像類はimgのファルダを制作するなどの方法でディレクトリを整理していきます。しっかりとした階層を作ってホームページ制作を行っていきましょう。